Apple、MacOS XにiMessageとAirPlayを開発か。

Mac OSの情報筋によると、Appleは現在MaxOSX向けにiMessageとAirPlayの開発を進めているようです。

Mac用のAirPlayではMacの画面がそのままAppleTVや外部ディスプレイに表示されるため、プレゼンテーションなどの際に重宝されるとのこと。iMessageは、iChatに搭載されるのかスタンドアローンとなるのかはまだ決定していないようですが、iPhoneやiPadとMacがiMessageでやり取りできるようになれば、双方のコミュニケーションは更に便利になります。

Appleは当四半期に489万台のMacを販売しており、前年同期と比べ26%の台数増と発表していました。新型MacBookAirもユーザーからは大好評で、iMessageやAirPlayが正式に実装されればMacの販売業績は更に上昇しそうです。

[via 9to5Mac]

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【MacBook】私のMacはどこ?「Find My Mac」のテストを開始。

Appleが秋の iCloud 正式立ち上げ時よりMacのノートブックを探す事ができる「Find My Mac」サービスの開発者向けβテストを開始した。

遠隔でMacをロックしたり、見つけた人はここに連絡ください。などのメッセージを送る事もできるとのこと。

これが実装されればセキュリティ面でも期待され企業にもMacを採用する所が増えてくることだろう。

via TUAW

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新Mac Miniには追加ストレージのためのスペースが!?

先日販売が開始されたMac Miniだが、どうやらオプションでドライブがつけられるという。

新Mac Miniでは新プロセッサーの搭載によりグラフィックパフォーマンスが従来の2倍になるなど大幅な性能向上が図られた。ウェブサイトApple Insiderによると、iFixitの解体のプロによって解体されたMac Miniは2.3GHz Core i5のものであったが、追加ドライブを自分自身で設置することが可能だとする見解を示しているようだ。このモデルはローエンドモデルであり、ハイエンドモデルの2.5GHz i5と2.0GHz i7では2個のHDDドライブを搭載することが可能だそうだ。追加ドライブを設置することでのパフォーマンスへの影響は定かではないが、ハイエンドモデルと同様に2つのドライブを使用することができるようだ。

【image】ean MacEntee‘s photostream via Apple Insider

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(噂)来週にもMac Book Air販売か!?

大幅なアップグレードで期待感が高まる次世代のMac Book Air。インテルの最新プロセッサー、ハイスピードポート、そしてバックライトキーボードが来週末にも!?Appleの次世代Mac Book Airが来週末にも販売されるという情報が入ってきた。ウェブサイトApple Insiderが報じている。

Apple Insiderによれば、いくつかの匿名ソースがMac Book Airが来週末に販売されることを支持しているのだそうだ。また、以前までのエントリーモデルは64GBのSSDであったのが、次世代のものは128GBがエントリーモデルになるといわれている。細かな日程などの記述はなかったが、どうやらMac Book Airの販売は近いようだ。

【image】Like_the_Grand_Canyon‘s photostreamvia Apple Insider

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Mac Book Airにバックライトキーボードが返ってくる??

次世代MacBook Airにバックライトキーボードが返ってくる!? そんなうれしい噂をウェブサイトApple Insiderが報じている。

今月の末にもリリースされると噂されているMacBook Air。この話題に詳しい人物筋によると、11.6と13.3インチにおいてバックライトキーボードが追加されるようだ。また、以前から噂されているようにインテルのハイスピードポートやSandy Bridge プロセッサー、さらにハイスピードフラッシュメモリーの使用も可能になるそうだ。

バックライト機能は昨年の暮れに廃止され、薄暗い中でのキータッチは不可能となってしまっていた。しかし、今月の末には薄暗い中でも心地よいキータッチができるようになる。新機能も追加され大幅にアップデートされるMacBook Airに人気が出ること間違いない。

【image】Remko van Dokkum‘s photostream via Apple Insider

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iLifeの11のアプリケーションアップデート

Appleは今週の月曜日にiLife11のアプリケーションアップデートをしたようだ。動画、写真、ウェブ、DVDなど更新されたアプリの種類は多岐に渡る。

代表的な5つのアプリについてウェブサイトApple Insiderが取り上げている。まずiMovie 9.0.4だが、音量調節、大容量の写真ライブラリを開くときの動作遅れなどの問題が修正された。

続いてiPhoto 9.1.5。こちらも日時のバグや、スクロール時の解像度の問題が修正されたそうだ。3つめはiWeb 3.0.4。こちらは2009年に大幅なアップデートがあったが、今回はウェブの新ウィジェット(iSightやフォト)、カウントダウンタイムバー、YouTubeやRSSフィードの追加がされたという。4つ目のiDVD 7.1.2。iPhoto ’11のスライドショーをインポートした時の問題や、CPUの不可が必要以上にかかっていたんバグを修正したようだ。

最後はGarageBand 6.0.4。このアプリもベースエフェクトの影響でシンクが抜けてしまう不具合が修正されたそうだ。詳しくは日本Appleの公式ホームページで確認することができる。

日本Apple公式ホームページ(iLIfe)

【image】billaday‘s photostream via Apple Insider

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アメリカでの州別Macユーザー!

アメリカという国は広い。アメリカでのMacユーザーはどのような分布になっているのだろうか。

上位3位を見てみると1位がマーケットシェア率24%のサンフランシスコ(カリフォルニア州)、2位が23.3%でニューヨーク、3位がロサンゼルス(カリフォルニア州)となっているようだ。Appleの本社がカリフォルニアにあることも影響しているのだろうか。

カリフォルニア州において、計算上では7人に1人、実に500万人もの人々がMacユーザーであるそうだ。逆に、シェアが低かった州はワイオミング州、ウエストバージニア州、ミシシッピ州、アーカンサス州でいずれも5%に満たない状況とのこと。マップで見るととても興味深く、西海岸と東海岸にシェアが集中していることが見て取れる。アメリカにもやはり進んでいる州と遅れている州があるということだろうか。

マップとランキングはこちらから。

【image】Pete Prodoehl‘s photostream via Edible Apple

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【Apple予想】2011年までに3000万台のiPadと1700万台のMacを出荷

毎年Appleの売り上げに様々な予想があるが、今年はやはりiPadとMacの出荷台数が気になるところだろう。

今年のAppleはiPad2をリリースし、さらに近日に新型Mac Book Airの出荷を控えている。今年の目玉はこの2つではないだろうか。アナリストのCharlie Wolf氏は第3四半期のiPadの出荷予想を750万台と予想していたが、あまりの売り上げの好調さに今では900万台と予想しているという。同氏はAppleに対抗するためにライバル会社が同じような商品を販売してきたが、Appleの製品の使いやすさとリーズナブルな価格の前には歯が立たなかったと分析しているようだ。

また、Macの出荷台数では第3四半期には当初375万台と予想していたが、今では425万台に上方修正するまでになっているという。これは年計算にすると1700万台となり、すさまじい売上であることがうかがえる。売上が増えればもちろん収益も上がるはずだ。同氏は当初の収益を235億ドルから、254億ドルへと上方修正したようだ。2011年にすれば、Appleは1036億ドルの収益になる予想で、いかに今年のAppleの売り上げと新製品への期待感が強いかが分かる。気が早いもので来年の予想もされていて。こちらは1300億ドルと試算されている模様だ。こちらも上方修正されているようだ。

今年から来年にかけてもAppleの勢いは変わりそうにない。私たちに新しい商品と生活を提供してくれるAppleの繁栄を末永く願う。

【image】needoptic‘s photostream via Apple Insider

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Mac Book Airの販売は近い? 米Best Buyで販売一時停止

アメリカの大手オンライン小売店Best Buyにおいて、Mac Book Airの販売が一時停止されているという。このことから察するに、Mac Book Airの新シリーズ販売も近いのではないかという。

ウェブサイトApple Insderによると、米Best Buyのオンライン販売において、Mac Book Airは現在”Not Available”(購入できない意)。また、イギリスの小売店the big-boxでも購入できる店舗が限られているか、在庫限りの店舗が多いようだ。一方で、AppleのオンラインストアではMac Book Airは取り扱っている。

新シリーズにはインテルの最新プロセッサーであるSandy Bridgeや、高速通信ポートThunderboltが搭載されると言われ話題になっている。ジョブズ氏がMacBook Airを未来のノートパソコンと称したように、Airの仕様は劇的に変わろうとしている。新リリースが待ち遠しい。

【image】Ed Yourdon‘s photostream via Apple Insider

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【Apple】Mac1台でHPの7台分のもうけ!?

Appleの驚異的なセールスの裏にはこんな仕組みがあった!? ウェブサイトApple InsiderがMacの利益率をPCのライバル会社HP(ヒューレット・パッカード)と比較した記事を掲載している。

Appleは49.76億ドルを376万台のMacシリーズで稼ぎだしたようだ。これは1台のMacシリーズを販売することによって、370ドルの利益を生んでいることになる。一方のHPは1台あたり52ドルなっているようで、Appleの約7分の1となっているという。単純に言えば、AppleがMacシリーズを1台販売することでHPの7台分の利益を稼ぎ出しているということである。

流通やその他の所での工夫がこの利益を生んでいると考えるとAppleの競争力は恐ろしいものがある。この利益率であるからこそ、新商品の開発が存分にでき革新的なデバイスを私たちに届けることができるのだろう。そう考えると、今のMacシリーズの値段にも満足できる。

【image】machernucha‘s photostream via Apple Insider

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