Joint Ventureが正式スタート

Appleのビジネスサポートプログラム、「Joint Venture」が正式にスタートした。今まで全国7ヶ所のApple Storeでは、個人向けの有料サービスである「One to One」や「Genius Bar」と、ビジネス向けの有料プログラムである「ビジネスチーム」を提供してきたが、「Joint Venture」はビジネス版「One to One」と言っていいだろう。

Apple製品をビジネスで使い始める上での基本的なサービスを提供するもので、各種セッティングのサポート、Mac用ソフトウェアの使い方のトレーニングなどの他に、今まで店頭でしか受けられなかった「Genius Bar」のサービスを電話で受けられるようにもなった。マシンの修理が必要になった時にはMail、iCal、iWork、iLife、さらにはMicrosoft OfficeまでもがインストールされているMacBook ProもしくはMacBook Airを貸し出しするサービスもある。メンバーになると専用のウェブサイトが提供されそこから各種サービスにアクセスすることができるようになっている。

年会費は4万9000円から。最大でシステム5組までを対象にサービスを提供する。システム1組とは「Mac、iPhone、iPod、iPadが各1台とApple Cinema Displayが2台、それに付随するAppleブランドの周辺機器」と定義されている。オプションで最大100組までシステム数を増やすことができるが、料金はお問い合わせを。

参考URL:Apple




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