iPhone5が今秋に発売される3つの根拠とは?

すでに発売が来年に流れる説が有力になっているiPhone5だが、ウェブサイトTUAWではすこし異なった見解が唱えられているようだ。

TUAW曰く、iPhone5はなんと今秋にも発売される可能性があるのだという。何ともうれしい限りだが、何を根拠にしているのだろうと不安になる。しかし、言われて見ればなるほどと思う内容で可能性は否定できない理由が並んでいた。

理由その1

契約期間を見ていると、2年契約が米国では一般的である。そのため一度契約すると、その契約期間内に次のものを購入する人は少ない。そのため新機種を出さないとセールスが伸び悩んでしまう。iPhone4 Whiteがいいクッションになるが、iPhone5が来年まで延びてしまうことはAppleとしてもできれば避けたいことだろう。そういった理由で今秋にiPhone5を発売するのではという可能性を指摘している。

理由その2

秋は絶好の販売機会でAppleはiPodシリーズなどは秋にぶつけてくる。また、学生たちが入学または新学期の準備をすることでも販売機会としてはとても良い時期なのだ。学生たちは長期休暇や新学期の準備などで多くの電子機器を購入する。もちろんその中にはiPadやiPhoneなども例外ではない。

理由その3

Appleが毎年主催するWWDCではiOSのベータ版が発表される事が多い。ソフトウェアとハードウェアの両方がアップデートされるタイミングでiPhone5をリリースすることもあるのではないかと思う。ソフト&ハードのアップデートは我々ファンを驚かせるのにはもってこいではないか。

以上の3つが今秋にiPhone5がリリースされるという理由だそうだ。大方の意見は来年となっているが、今年の秋に発売するのであれば大歓迎だ。

【image】Yutaka Tsutano‘s photostream via TUAW




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